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ビバ!和歌山県和歌山市part132
376 名前: 近畿人 投稿日: 2016/11/27(日) 22:51:38 ID:CPeTxFfg [ p113232-ipngn200302wakayama.wakayama.ocn.ne.jp ]
>>350
津波が来たら木造住宅は絶対に外に出なきゃいけない言われてる
でも山のほうなら木造でも良いかなって
在来木造は仕口という男木凸と女木凹によりガッチリ木と木を組んで
金物や釘で固定するようになっているから地震に強い
ツーバイフォーとかツーバイシックスは
地震の規模が小さく少ない国の工法で木と木を突き合わせて釘で
固定するだけだから地震に弱い
そもそも現在の在来工法は軸組構造で骨格を堅固にした上、
さらに面材を張ってツーバイフォーと同じ壁構造の鎧を着せている
事になっています
机や椅子でも素人は材料を突き合わせて釘で留めるだけの
簡単なものを作りたがるがプロは面倒な木組みをして頑丈なもを
造りたがる。在来工法が進化した今となってはツーバイフォーが
在来工法にひとつも勝てる要素が無いと言っても過言ではありません。

また高温多湿の和歌山で、柱や梁、筋交いとか無くてクギ使って止めてて、
結露で木がねじれたらクギ飛び出して危なくないかな思う

ツーバイフォーであろうがツーバイシックスであろうが基本は同じですよ。
まず使ってる木材がホームセンターで良く見かけるSPFですが、
非常に柔らかく密度の低い材なので釘の保持力が弱いです
しかも密度が低いということは吸水性の高い材ということです
結露によるねじれで釘が飛び出すということは考えにくいですが、
密度が低くて吸水性が高く、しかも油分の少ない木材は白蟻が
好むという事の方に注意した方が良いです

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